“猫の恩返し”のもとになった作品。“耳をすませば”でもかなり、印象的で物語の道案内役をやっていた、猫ちゃん。ふくふくとしたおなかが愛らしいムタさん、隠れファンもかなり多いのでは。やはり、バロン様は別格ですが・・・ムタさんについて語っていきたいと思います。それと、ちょっと外せないのはカラスのトトですね。

ばろんムタ

これはまた個性的です。ムタさんの声優さん

渡辺哲すてきな俳優さんです。お耳の片方に色を塗れば、体型は別にして・・そのまま演じられそうな。テレビや映画などでも個性的な演技派。渡辺哲さん。出番も結構多かったです。これもまた、とっても自然体でした。任侠映画や映画の名わき役として、活躍中で、謎に包まれた大犯罪猫らしい?ムタさんにまたあっていますよね。ジブリ映画収録中の俳優さんみてみたい、ハルといいすごい見ごたえもありそう。

 

ムタさんの本名は

ムタさん、耳をすませばに出ていたとき(?)は、天沢聖司くんにムーンと呼ばれていました。お月さまのようにまんまるだから・・でもラストのほうでは別のお家ででムタと・・・ムタ?ブタ?ブタと呼ばれるとさすがに怒るとか・・

ムタさんについて、過去の謎への疑問が深まりますが。いったい何者?猫王と旧知の仲みたいだし・・・では、本当の名前は・・謎の人物、ムタさんの本名。ラスト近くで語られます。猫の国から脱出するため、猫王に立ち向かうときに、本名を名乗り上げ、伝説の人物であることを思い起こさせます。猫の国から元の世界へ続く入口のある塔の壁画には、白い大きな猫が描かれています。その猫は大きな口をあけて魚を平らげています。結婚式に用意された大量のごちそうもすっかりひとりで平らげるほどのムタさんですが・・・ムタさんの猫の国での正体は。その昔、猫の国を湖の魚を全部平らげ。亡国の危機に陥れた白猫ルナルド・ムーンだったのです。ムタさんの本名は、天沢聖司くんの呼んでいたムーンでした。なかなかかっこいいです名前です。

ムタさん名セリフ、名シーン

ムタさんの名セリフ 好きなセリフは独断と偏見で

ありゃ、まやかしだ。自分の時間を生きられないものが行くところさ。

猫の国のことを語った時の言葉です。いつでも、自分の思いのまま すのままで生きているっぽいムタさんにとって自分の時間を生きられないことは。まやかしだということでしょうか?

名シーン 迷シーン?

名シーンと思われるシーンは?猫の事務所で、シフォンケーキを食べる前に、しっかり生クリームを準備して泡立てようとしているところが、個人的にムタさんのこだわりすてきとおもってしまいます。

猫の事務所のもう一人の存在トトについて

猫の国ではおいてきぼり状態でしたが、もう一人、忘れてならない楽しいキャラ。ムタさんとなかよし?、カラスのトトだと思います。猫の事務所のある不思議な広場で、守り神のように鎮座していた石像がバロンの一言であっという間にお話のできる、心強い、カラスのトトに。物語中盤では忘れられいましたが・・・猫の国から脱出した時にカラスの仲間を集めて、階段を作り、みんなを助ける機転もすてき。実は、ムタさん都の掛け合いがとっても楽しいキャラクター。この声優さん、またも名優。斉藤洋介さん。こちらも、そのまま映像にしてもよいのではとも思えるはまりっぷりです。

トトの名セリフ・名シーン

空からまっさかさま。落下するムタを助けた時に発した言葉。

よお、ムタ!どうだい、!鳥に助けられる気分は

とムタ58696808 トト

その後の、シーン。突き抜ける青空に、カラスの階段。その上を歩く、ハル一行。物語のクライマックスです。このシーン、最高にすてきです。空の上を歩くなんて、スケール大きい。鳥につりさげられるとかでなく、自分で歩いていく。空の上を。やってみたいハルになりたい。。