VWDZ08002_SCN.Title1.mp4_snapshot_00.13.44_5B2015.05.21_15.11.495D

となりのトトロでいい味を出しているサツキとメイのお父さんについてまとめてみました。

スポンサードリンク

「となりのトトロ」のさつきとメイのお父さんについて。

ジブリ名作「となりのトトロ」に登場するさつきとメイのお父さん。メガネをかけていていかにも学者さんのような風貌ですが、まさしく考古学者です。

 

いかにも真面目な正確だけど、子ども思いの素敵なお父さんで、さつきやメイからの信頼も厚いことが画面から伝わってきます。また奥さん想いでもあり、さつきとメイと3人でお見舞いにいくシーンはとても良かったです。

 

また子どもみたいな一面もあって、3人でお風呂に入っていてシーンとなった瞬間、急に「わっはっは」と笑い出して

「みんなも笑ってごらん。おっかないのが逃げちゃうから」

といったセリフはとても素敵です。

 

こんなお父さんやお母さんに育てられたからこそ、さつきやメイのような素直でかわいらしい女の子に成長したのでしょうね。

お父さん役の声優を務めたのは糸井重里氏

itoishigesato-san

画像元

子ども思いで妻思いの良きお父さん役の声優を務めたのは広告コピーライターの糸井重里氏。

 

最初に聞いた時「この声、どこかで聞いたことがあるな」と感じていたのですが、エンドロールを見て「あっ、そうだ」と納得しました。特徴がありそうで、無いような独特の声のような気がします。

 

糸井重里氏はコピーライターだけでなく、いろいろなメディアで活躍されているので誰もが知っているかと思います。本作品ではさつきやメイから慕われているお父さんの役の声優で、他のキャラクターに比べてかなり淡々とした調子のセリフが多くて、それが棒読みのようだと捉える人もいるかと思いますが、私は結構このトーンが好きでこの「お父さん」というキャラクターにとてもあっていたと思います。

 

ちなみに本作品のキャッチコピー

「このへんな生きものはまだ日本にいるのです。たぶん。」

は糸井氏のキャッチコピー。

スポンサードリンク

名前と年齢は?また職業は何なのか?

totoro_img_01

「となりのトトロ」のお父さんの名前は草壁タツオで年齢は32歳という設定。

 

その年齢にしては少し大人っぽいというか、老けているような気もしますが、職業が考古学者であることもその要因かもしれません。普段は家で「考古学に関する研究をしていますが、時々大学に行っていることから今でいう非常勤講師のような立場だったのではないか?」と思われます。

 

長女のさつきが小学校4年生なので10歳だとすると、タツオが22歳の時に生まれた子どもということになります。その年にしてはかなり落ち着いていているように思います。