崖の上のポニョ、すごく簡単におさらい

とそうすけ41373448 ポニョ

海の女神と魔法使いの子、ポニョ(本名ブリュンヒルデ)は、家出して陸についたところで、瓶に顔を突っ込み困っていたところに、五才のそうすけに助けられ、恋をします。父親に海に連れ戻されますが、宗助に会いたさに家出、その時に、生命の水をひっくりかえし、巨大な魔法の力を持つことに。ポニョがそんな魔法の力を持ったことで、宇宙のバランスが崩れ、地上を津波が襲います。もとにもどすにはポニョの魔法の力を消すことが必要、そのためには、ポニョが人間になるしかありません。人間になるにはそうすけの確かな愛情が必要。海の女神グランマンマーレは宗助の愛情を確かめます。宗助はポニョへの愛を誓い、ポニョは人間になることに。人魚姫のハッピーエンド版と言っていいと思います。

そうすけのお母さんリサとポニョのお母さんグランマンマーレの会話

ラスト近くで、ポニョとそうすけを家において、出かけたリサは、グランマンマーレとなにか話しています。結局その何かは分からないのです。リサの向かった、働いていたデイサービスは海の中。その中で出会った、リサとグランマンマーレは出会い、何かを話していて、その内容は聞き取れないながらも。おばあさま方が眺めています。いろんな推理がありますが。・・独自解釈。

リサ ;はやく帰らなくちゃ。そうすけが

グランマンマーレ;大丈夫。二人は無事です。それよりも、あなたに説明しておかなければならないことが・・・

中略

ポニョとそうすけの関係について説明し、世界の運命が二人の手にゆだねられていることを説明。驚くリサ。しかし、最後には納得し二人を信じ待つことに。

うーん妄想ですが・・結構優等生の答えでしょうか。海の底でこのような密談があっているときでしょうか。崖の上の家にいるポニョとそうすけはリサを探しに出かけます。ポニョの魔法でおもちゃの船を人が乗れる船に変えて・・グランマンマーレの予想通りに。

結局、会話にセリフがなかったのは。想像してほしかったのか?必要ないと思ったのか、実際必要なかったような・・でも。こういう風にあのシーンの意味はとみんな考えるのですよね。リサって落ち着いて見えるけど25歳、グランマンマーレにそうすけとポニョの試練を打ち明けられたら、ショックでしょうね。でも、頑張っています。実はこのシーン、亡くなってしまっているのではという説も・・とすると・・

独自解釈

リサ ;早く帰らないと。そうすけが、

グランマンマーレ;大丈夫、二人は無事です。それ・・・・

同じです。・・・でも中略のところが。実は、あなたはもう亡くなっているのです。でも、置いてきた二人もいずれやってくるから大丈夫のような・・ここで、ショックを受けるリサ。でもそうすけと別れ別れにならずに済むことを知り安心・・うーん。不自然に元気なおばあさま方と言いこれも面白いかも・・・でも。結局、グランマンマーレの力とそうすけとポニョの力でみんなでこの世に帰ってくるとか・・・・もしかしたら、それよりも、嫁にくるポニョについて住むところの問題とかで二人で現実的に揉めていたとか・・どうでしょう。でも、最終的に、仕方ないポニョは家に住まわせましょう。でも、時々仕送りしてねとか・・。金銀財宝送ってきそう。海の底に眠る秘宝。知ってそうです。

ポニョ、そうすけ、好き

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物語の最後に、そうすけは無事にポニョの魔法を解いて、人間の女の子にしてあげます。グランマンマーレがポニョが魚でも何でも好きですか?と聞かれた時そうすけは、ポニョが何であっても好きだと答えます。

人面魚だった時。ポニョが、そうすけ、すきーっていうところ可愛いですよね。緑のバケツの中で。水を吐きながら、すきー、すきー。っていうシーンあります。純粋にああ言われると、多少、人面魚でも何でも好きになっちゃうのでは?むしろ、お魚のほうが可愛いを言う説もあります。(私はそう思っちゃいます。)

 

ポニョとそうすけのその後 考察(妄想?)

二人が相思相愛だったとして。まだまだ5歳。独立するのはとても無理だし、人間になっちゃったポニョには家が必要だし。二人で崖の上でしばらくは兄弟のように暮らすのでは。リサは無駄飯ぐらいが一人増えたと嘆いてるかも。でもしっかり、お手伝いはさせるのでは。将来のお姑としてラーメンの作り方、お料理の仕方を仕込んだりすると思います。セーラー服のポニョ。ちょっと、軽そうだけどかわいいかなあ、学ラン詰襟のそうすけ・・いいですね・・。魔法が使えなくなったポニョ大変だけど、何とか、現実世界でやっていってほしいです。グランマンマーレとフジモトは恋はかなったけど。いつもいっしょにはいれない。そうすけとポニョは短い人生だけどほんとにずうっと一緒ですか?