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beriです!

「天空の城ラピュタ」でシータが唱える呪文「リーテ」。

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「リーテ・ラトバリタ・ウルスアリアロス・バル・ネトリール」と、結構長いこの呪文には秘められた意味が!一体どんな意味が秘められているのでしょうか。

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「天空の城ラピュタ」の呪文、「リーテ・ラトバリタ・ウルス」で起きた事とは?

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物語の中でシータが唱えたこの呪文は、シータが幼い頃におばあちゃんから困った時のおまじない」として教わった呪文でした。シータがこの呪文を唱えると首にぶら下げていた飛行石が光だし、様々な事が起こり始める不思議な呪文なのです。

 

そして、シータが首にぶら下げていた飛行石が光りだした事でラピュタ城自体が反応したのか、ラピュタ城から地上に落ちてしまっていたロボット兵が生き返ったかのように動き出すといった事が起きました。

 

動き始めたロボット兵はラピュタ城の皇帝一族で主人であるシータを抱え、ラピュタ城へ運ぼうとしましたが、残念なことに任務を果たすことが出来ず破壊されてしまいました。

 

この呪文をシータが唱える事で、なぜこのような事が起きたのでしょうか?

 

シータの本名は、「リュシータ・トゥエル・ウル・ラピュタ」。

「トゥエル」は「真」という意味で「ウル」は「王」を意味することからラピュタ城の真の王はリュシータ、つまりシータとなるわけです。

ラピュタ城の真の王が唱える事によりこの呪文が効果を発揮するというのは王ならではの力なのでは?

と予測!

「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」の意味とは?

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シータが幼少の頃におばあちゃんに教わったというこの呪文は「我を助けよ、光よ甦れ!」という意味が込められており、この意味の他にも物を探したり、病気を治す力もあるようです。

 

確かに、シータがこの呪文を唱えた直後、飛行石が光りはじめ、光が何かを探しているようにも感じました。また、病気を治す力がある呪文という意味からも、ロボット兵は落ちて壊れてしまっていたのではなく、病気だったのかも?!という考えも出てきます。

 

「ウル」は「王」、「バル」は「蘇る」という意味で使われているようで、ウルスの「ス」は否定形で示しているという説もあるそうです。

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この場合だと「王ではない者」という意味になるようで、「ウルス」=「王ではない者」=「我」となり、「バル」=「蘇り」。蘇りと同じ読み方をする「黄泉がえり」として考えると、ロボット兵がシータの呪文によって光を取り戻し、黄泉がえったと考えると「我を助けよ、光よ甦れ!」に秘められた意味が解るような気がしますね!

 

ラピュタには光の呪文と滅びの呪文があり、「リーテ・ラトバリタ・ウルス・アリアロス・バル・ネトリール」は光の呪文とされているようです。

なんとも奥が深い話です!

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