今回はジブリ最新作「レッドタートル」はどんな作品になるのか?

を一足先に考察してみようと思います。

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レッドタートルの情報!

現在出ている情報はというと、

・監督!

・画像に出ている亀は話しません!

・2016年の秋に公開!

くらいです。

<追記>
最新情報が公開
【予告動画あり】ジブリ最新作「レッドタートル ある島の物語」最新情報

 

なんだよ!情報出してくれジブリ!!!

とぼくも最初は思いましたし、

 

これらの3つの情報は

あなたもすでに知っていたことかもしれません。

 

 

しかし、

 

今までのジブリの傾向と

マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット監督の過去作傾向

を組み合わせればあらすじは大体わかっちゃいますよ!

ジブリから読み解く。

ジブリには2パターンがあることをご存知でしょうか?

1パターン目

パズシー

かわいいヒロイン。と少し頼りないけれど支えるボーイ。の2人の成長と恋を描くパターン。

 

やや変則的ではありますが、ヒロインはかなりの確率で登場します。そして、その脇にたまーに男がいる感じです。

ラピュタ、魔女の宅急便などが代表的です。

 

このパターンのヒロインは大体かわいいので、男ウケはいいんですよね^^。

そして、何か問題が起こるのですが、それを一緒に乗り越えるんです。

最後には、お決まりのパターンの、このあと二人は一緒になるのかな?

といったモヤモヤしたラストを迎えます。

 

ただし、感動はしてしまいます。

 

2パターン目

未熟な主役と、その周りの非人間が登場するパターン。

 

トトロが出たり、猫?が出たり、魚が出たりします。

ややユーモアに重きが置かれ、最後はなんだかんだ感動させようとするストーリー

 

ところで、今回の作品はというと・・・

レッタ

「あれっ?、亀がいるぞ!」

 

どうやら「レッドタートル」は2パターン目のようです。

 

 

ここまでジブリの傾向から考察する形で、

人間と、非人間が物語を作っていくということは

考察できましたね。

 

次は、やたらと名前が長くてややこしい”マイケル・デュドック・デュ・ヴィット”監督の傾向から考察していくことにします。

マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット監督側からの考察

そもそもどんな人?

 

パッと見ると、やっぱり名前がややこしいとしか言えない監督ですが、

ジブリに起用されるだけの監督です。

 

そこで、どんな人間なのか?

気になったので調べてみました。

監督

wiki的プロフィール

・出身 オランダ

・年齢 1953年生まれ(60歳は超えてますね。)

・職業 アニメーター

・仕事場 スイス→イギリスに渡り活動

・受賞歴 『岸辺のふたり』にて、アカデミー賞における短編アニメ賞を受賞した!

 

パッと見た感じでは、”好奇心が旺盛そうなヨーロッパのおっさん・・・”

ですね。(個人的な意見ですよ。)

 

そして、年齢の割に見た目が若いような気も!?

 

まー、いつ取られた写真かはわかりませんが、

実際も若いんじゃないでしょうか?

 

そんなことはどうでもいいですが、

このマイケル・デュドック・デュ・ヴィット監督

アカデミー賞の一つである「短編アニメ賞」を受賞しています。

 

「短編アニメ賞って何?」

「たいしたことないんじゃない?」

と思って、調べてみたのですが・・・、

 

短編アニメ賞とはwikipediaによると、

アカデミー賞の部門の一つで、その年アメリカで上映されたもっとも優れた短編アニメーション映画にあたえられる。

とのことです。

 

ということは・・・、

一年に一つしか選ばれないものに選ばれた。

 

つまり

世界で認められた監督ということですね!

 

 

疑ってしまい申し訳ございませんでしたm(._.)m

 

 

日本界にも”宮崎駿”というスーパー監督がいますが、

彼に匹敵するくらいの監督と見て間違いないです。

 

レッドタートルも期待して待って良さそうですね

本題はこっち→レッドタートルのあらすじは?

レッドタートル

知らないうちに、新監督のことを語ってしまっていました。すいませんm(._.)m

 

そろそろ話を戻します。

 

レッドタートルのあらすじはどんなものになるか?

ということでしたね。

 

しっかり考察していきます。

監督考察2

衝撃的な記事を見つけてしまいました。

人が人を想い続ける切なくも美しい気持ちを、わずか8分の物語の中に豊かに謳いあげた奇跡のアニメーション『岸辺のふたり』。2003年6月にDVD発売後、静かで深い感動の波は広がり続け、「スクリーンでぜひ見たい」という熱いリクエストが殺到、ついに翌年35mmプリントでの大スクリーンでの上映が決定した。わずか8分間の上映時間の短さとともに、DVD発売後のロードショーは、世界でも異例な出来事。日本からのこの信じられない劇場公開のニュースに、マイケル・ドュドック・ドゥ・ヴイット監督自身も驚いた。そして今度は一年を通じての再上映。

先ほど紹介した、アカデミー短編アニメ賞をとった「岸辺のふたり」のレビューです。

 

なんと、8分間のアニメーションだったのです!びっくり。

 

さらにはこんなことも。

ロシア・アニメの巨匠ユーリ・ノルシュテインに「この作品に初めて出会った時『これは事件だ』と思った」とまで言わしめた。

 

わずか8分間で見る人々の心を打つアニメーション。

 

並の人間が作れるものではありません。

きっと、マイケル監督が内側にもつ”人生観

が人の心を打ったのでしょう。

 

内容はというと、

幼い娘を置いて、岸辺からボートに乗って行ってしまったまま戻ることはなかった父。 遠い日の父の面影を求めて、娘は父と最後に別れた場所である岸辺を訪れ続ける。
少女から大人へ、そこはまた彼女の成長を記す場所でもあった。 繰り返される四季。移り変わる自然。 それでも変わらず、娘は岸辺に立ち止まり、父を想う。 そうして時は過ぎ、そのひたむきな強い想いはある奇跡を起こす__ 。

現在記事執筆中ですので、まだ中身は見てないですが、

ハッピーエンドを迎えるようです。(見たら書きますが、ネタバレになるので一人で感慨にふけります。

ここから、何がわかるか?

マイケル監督は

大切なものとの別れ

その過程で起きる悲しみ、葛藤、願い

苦しみながらも生きる人間の成長

そして、奇跡

 

を題材にしています。

 

基本的に監督にはそれぞれの味があり、

マイケル監督のこの世界観に見惚れたジブリが

オファーを出しました。

 

つまり、

ジブリはマイケル監督の色

を求めたのです。

 

するとどうなるかというと、

同じように一人の人間が成長して何かを成し遂げる、

もしくは奇跡を起こすストーリーになるはずです。

ジブリと組み合わせると!?

最初に説明したジブリの考察では、

 

パート2の方の

主人公と、非人間

との間で繰り広げられる

・出会い・成長・感動

の物語との予想でした。

 

ところで、マイケル監督の特色と組み合わせると・・・

 

「あれ?一緒じゃん。」

 

・勝手な予想

ある未熟だけども可愛げもある主人公がいた。

彼はある日、亀と出会い自分の未熟さに気づいた。

またそんな時に、亀が危険にさらされてしまう!

そんな時に主人公は亀との絆を守るために

体を張って、事件に立ち向かっていく。

結果、自分の新たなる1面を発見し

亀を助けだし、生き物同士の温かさを

再確認した。

 

こんな感じになりそうです(笑)

 

まとめ

ぼくのあらすじ予想はあてにはならないかもしれません。

しかし、

ぼくが言いたいことは、あらすじがどうこうということではありません。

 

あらすじが分かっているストーリーは面白くないでしょうし、

分かったところで、実際の映画を見た時には確認にしかなりません。

 

ですから、今度のレッドタートルはどんな作品なんだろ?

期待と、ドキドキをもって映画を見ていただきたいのです。

 

それが、ある種のジブリの醍醐味ですからね。

 

 

そんなわけで、「岸辺のふたり」同様に、

レッドタートルも世界中を驚かせるような作品になること

を祈って締めさせていただきます。

 

最後に一言

気になりますが、待ちましょう・・・