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海中都市のラピュタから地上に落下してきたロボット兵。物語の中では言葉も何も発する事のないロボと兵ですが、密かにファンの中では人気があるようです。そんな「ロボット兵」について色々まとめてみようと思います。

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「ラピュタ」に登場する「ロボット兵」とは一体?

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ラピュタに登場するロボット兵はもともと、ラピュタを守るために作られたもので、あの身体が何で作られているのかはわかっていません。

元々、古代空中都市国家ラピュタの遺産とされていて、発見された時は生きているのか死んでいるのかも曖昧な状態だったようです。

その後シータが唱えた呪文により顔から強い光を放ち破壊光線で軍の要塞を破壊するが、それはシータをまもる為。

基本的には飛行石を持つラピュタ王家の人間の命に従うように作られているようだが、長い年月がたった事の劣化からか誤作動が起きてしまい、勝手に起動してしまい地上に落下してしまった。

ラピュタを守りつつも誤作動なのか人間のような行動もするようなロボット兵も出てきた。

顔から出るあの強い光であれだけの破壊力があるとなると恐ろしい反面、あの光が一体何なのかも気になります。

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あれ?ロボット兵?ルパンにも?

無題

ロボット兵がルパンにも登場してる!と、話題になりましたね。

調べてみると、あの有名アニメに本当に登場してました!

宮崎駿監督が手掛けた大155話「さらば愛しきルパンよ」で登場しています。

宮崎駿監督の名前は出ておらず、「照樹務」名義での脚本、演出を担当したそうです。

ロボット兵に本当にそっくりなのですが、ルパンに登場する方は「ラムダ」という名前がちゃんとあるようです。

ちなみにラピュタファンの一人である私からすると、ラピュタに登場した後にルパンに登場したのかと思いきや、実はルパンが1980年、天空の城ラピュタが1986年だったので、ロボット兵がラムダの後に登場したという事になるんですね‼

ということは、ラピュタに登場するロボット兵の元となるのがラムダというわけですね。

続きは次のページ!