崖の上のポニョのそうすけくんについて

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崖の上のポニョの主人公そうすけくんつぶらな目。きりっとした顔立ち。将来イケ面になりそうな男の子。ちょっと一昔前の雰囲気の、というか作られてからも10年ぐらい経ちますが、昭和の香りのする男の子かなと思います。そうすけくんについて考えたいと思います。映画では明るく頑張り屋でしっかりもの。お父さんが船乗りでお母さんも働いているお家で、お母さんを小さいながらも一生懸命支えているけなげな男の子でした。でも。やんちゃところもあって、あんな子いそうでいない、おばさま方にメロメロに可愛がられそうです。

そうすけくんの声優さんは

そうすけくんの声を担当していたのは土井洋輝くんといいます。1999年生まれ。そのころ9歳でしょうか・・NHKの連続ドラマ「芋たこなんきん」などにも子役として出演していました。なかなか演技はだったのでは。明るくてナチュラルな声。こんな可愛い子が演じていたのですね。顔立ちもそうすけに似ているような気がします。実写版でもにあいそうな?

 

そうすけといってますが・・名前はどう書くのでしょうか?

そうすけって漢字で宗助とかくようです。宗助のモデルになったのが夏目漱石の作品に出てくる人物なのではと言われています。

漱石の、『三四郎』『それから』に続く前期3部作の3作目にあたる『門』の主人公の名は“宗助”。
その宗助は「崖の下の家」に住んでいるというのです。
こうしてみると、字は違いますが、ポニョの主人公“宗介”のもとになったことは明らかです。

漱石三部作と言えば、人生の意味を知るというかしみじみ考えさせるもの、門とはしぶいです。その主人公の住んでいたのが崖の下、崖の上ということは?ここから又いろいろテーマが発展しそうですが・・(推測というか邪推ですか?)

宮崎監督はこの作品を作り上げるために、2カ月、鞆の浦の海の崖の上の一軒家に一人で住み込んだそうです。監督自身宗助?になりきってイメージを膨らませたのでしょうね。いえ、絞り込んだのかも。

大人っぽくみえるけど、年齢は?

口調と言い、おかあさんをリサと読んだり、大人っぽく感じるけど、なんと5歳、保育園児だそうです。でも、おもちゃで遊んだり、金魚が大好きだったり・・こどもらしいところも。ポニョと一緒にラーメン食べるシーンも大好きです。食べ方が小さい子らしいですよね。本当に、あのラーメンあったかそう。なにかの景品でもらいました。ポニョのラーメン碗・・・どうしたかなあ。

可愛いと話題の髪形について

そうすけくんの髪形を後ろから見てみると。可愛いと評判だそうです

うん、この髪形 昔、よくみたような昭和の香りって。この髪形から感じるのかもしれないです。前髪を切りそろえ、耳下の横のところと後ろを短くした髪形です。坊ちゃんがりと呼ばれて、一昔前までは一世を風靡していました。1990年代まででしょうか。黒髪。直毛の子でないとできない髪形ですね。今はおじさんのわが弟がやっていました。

そうすけのお母さん、リサについて

デイサービスに働き、子育てしながら、船乗りの夫を待つ、パワフルなお母さん、リサがそうすけのお母さんです。そうすけとは名前で呼び合ったり、友達同士のような感じも受けますが、しっかり、お母さんしているなあと思うところも。もちろん、ラーメンを作ってあげたり,眠っちゃったポニョをお布団に入れるところとか・・・・子供だけど。そうすけを一人の男の子として扱っているなあ、いいお母さんだなと思います。

気になるポニョとのその後について

人魚姫のハッピーエンド版だとすると、そうすけとポニョはいずれ結婚するのかなと思われますが・・・なにせ、そうすけ5歳。ポニョはわからないけど。これからの人生どうなるか?美少女に育ちそうなポニョ、意外とそうすけを振ったりして・・でも・・いろいろ人生経験をして。やっぱりそうすけしかいないと帰っていく。いろいろ妄想がひろがるのですが・・