totoro

ジブリ「となりのトトロ」に出てくるトトロは、メイが引っ越してきた家で偶然見つけた森の主

 

最初に見つけたのは小さいのと中くらいのトトロ。いつもどこかに出張してドングリを拾ってきているのか、メイに見つかってしまった時にドングリを落としながら逃げて行きます。その先で出会ったのは大きなトトロ。この「トトロ」という名前は、森の主が口にしたことばのような音を聞いてメイが名付けたもの。

 

そんなトトロは大中小といます。それぞれの年齢や、身長、名前について考察してみます

スポンサードリンク

不思議なトトロたち

小トトロと中トトロはメイや人間の存在に怯えていますが、大トトロともなるとあまり人間に関心すらないのか、メイがお腹の上に乗っても気にしません。

 

トトロはさつきとメイが気に入ったみたいで、夜中に訪れて来て一緒に植えたドングリを大きな森にしてしまったり、空を飛んで町を散歩したり、木の上でみんなでオカリナを吹いて時間を過ごします。

 

大トトロは森の主で困った時に猫バスを呼ぶことができ、この猫バスのおかげでさつきはメイを見つけることができ、そしてお母さんのもとにトウモロコシを渡しにいくのでした。

スポンサードリンク

それぞれの年齢や身長、名前について

宮崎駿監督が最初に設定した名前はミミンズクという名前。しかし映画では結局メイの名付けた「トトロ」で名前が通っています。

20080116174136

出典

大、中、小ともに年齢が設定されていて大トトロは1302歳、中トトロは679歳、小トトロは109歳。中トトロの大きさから大トトロの大きさになるまで約600歳くらいかかるのか、それともただの個体差なのか、はっきりと分かりません。

 

大トトロの身長は約2メートル。もう少し大きいかと思ったのですが、雨の日にさつきの横でバスを待っている時の大きさからすると、それくらいなのかもしれません。

 

ちなみにトトロはメイやさつきの事が気に入っていることや、雰囲気からして性別はオスではないかと思われます。中と小については性別不明です。

次のページ可愛いトトロの検証とネットでの話題を調査!