知ってた?知らない?ジブリ作品常連メンバー

石田ゆり子

石田

出演作品:「平成狸合戦ぽんぽこ」「もののけ姫」「コクリコ坂から」

石田ゆり子といえば「もののけ姫」のサン役だろう。ちょっと硬さのある演技と優しくクセのない声が彼女の特徴。「コクリコ坂から」の北斗役は声の芝居も達者になっていた。

岡田准一

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出演作品:「ゲド戦記」「コクリコ坂から」

どちらも宮崎吾朗作品での参加。岡田准一は誰もが認めるイケメンで、映画やテレビの主演作品も多い。だが、声の芝居は彼の華やかな部分を微塵とも感じさせない。

神木隆之介

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※幼い頃の神木隆之介「かわいい・・・」

出演作品:「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」「借りぐらしのアリエッティ」「星をかった日」(三鷹の森ジブリ美術館短編)

「千と千尋」「ハウル」は変声期前の作品で、とっても可愛らしい。「アリエッティ」の翔のキャラクターは、神木をイメージして作られてこともあり、当然声も神木が担当することに。

大泉洋

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出演作品:「千と千尋の神隠し」「猫の恩返し」「ハウルの動く城」「思い出のマーニー」

声よりもしゃべり方に個性があるからなのか、主要キャストでのキャスティングはほとんどない。印象に残るのは「ハウル」のカブ役。

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まとめ

宮崎駿監督作品の中で、特に初期の作品「風の谷のナウシカ」「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」は人気が高い。

ジブリ作品ではないが「ルパン三世 カリオストロの城」も未だに人気が高く、「ナウシカ」と「カリオストロの城」でヒロインの声を担当した島本須美は、ファンの中で“宮崎作品のミューズ”と呼ばれている。

プロの声優の好演が、作品の人気を支えていると行っても過言ではないだろう。

 

ただ、数多くの洋画の吹き替えで活躍し、「紅の豚」でポルコの声を担当した森山周一郎は、若手声優について『技術は向上したが演技の個性が画一的だ』と苦言を呈し、声優学校を諸悪の根源とまでいっている。

現在も活躍しているベテラン声優たちは、洋画の吹き替えで活躍している人も多い。若手声優たちに比べ、表現する演技の幅や深みが圧倒的に違う。それもジブリがプロの声優を使わなくなった理由なのでは、と思うのである。

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